自作してみよう!ホームページのデザインは何から決めればよい?

全体の色調を考えよう

ホームページのデザインを決めるときに、全体の色調は重要です。爽やかさ、ダークな感じ、落ち着いて閲覧できるページなど、色調を工夫することによって自分のイメージに近い雰囲気を演出しましょう。ホームページの全体の色調とテキストの色の調整にも気を使いましょう。背景の色と文字の色が近すぎると、とても読みにくくなってしまいますよね。また、リンクの文字は青色がクリックされやすいですが、背景の色によっては逆に見にくくなりますので、臨機応変に調節しましょう。

ホームページのカラム数を決めよう

ホームページ全体のイメージが決まってきたら、まずはカラム数を決めましょう。カラム数とは、ページの構造を縦に何分割するのかというものです。例えば、中央にサイトのメインテーマとなる文章や画像などを配置するとして、左にも右にも各種機能を含んだサイドバーを配置すれば3カラムとなり、左か右どちらかのみにサイドバーを配置するなら2カラムとなります。まずは世の中で支持されている人気サイトの構造を参考にして作ってみましょう。

画像を多用するか動画を活用するか

インターネットのホームページは文字情報と視覚の情報が主ですので、画像や動画の活用はとても重要な要素となります。全く画像がない文字だけのホームページは、見ていてもあまり快適ではありませんよね。コンテンツの内容によっては画像を使うよりも動画を活用したほうが見やすいページになる場合もあります。ただあまりにも動画が多すぎると読み込みが遅くなってしまったり、スマートフォンからは閲覧しにくいページになってしまいます。訪問するユーザーの気持ちになって最適なデザインを工夫しましょう。

レスポンシブデザインを用いてサイトを制作することで、解像度の異なるパソコンやスマートフォンなど全てにスムーズに対応することが可能です。そのため、現在ではこのデザイン手法が主流になりつつあります。